2026/09/18
2026年9月18日付で、日本学術会議(情報学委員会 サイバーセキュリティ分科会)より、見解「サイバーセキュリティ研究・開発・教育における法的・倫理的課題」が公表されました。
本見解の作成にあたり、弊社リサーチディレクターの原田悦子が委員として参加しましたのでお知らせいたします。
【見解の概要】
本見解は、サイバーセキュリティ分野における研究・技術開発および教育の推進に伴って生じる多様な法的・倫理的課題について整理し、研究者や教育者が適切かつ安心して取り組みを進められる環境整備に向けた指針を示したものです。
【関連リンク】
日本学術会議 提言・報告等【見解】:
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/20260918_08_02.html
※2026年9月18日公表「サイバーセキュリティ研究・開発・教育における法的・倫理的課題」
イデアラボでは、心理学の知見をもとに先進技術分野の法的・倫理的・社会的課題(ELSI)の検討や社会実装支援に、引き続き取り組んでまいります。